何気に初めてのチェンゲ隼竜。
いえね、以前ちょっと隼人の体にも当然傷はいっぱいついてるんだろうな~と思っていて、てがろぐのほうで呟いてたりしたんですが。
隼人の体に十字架みたいに見えるクロスの傷痕あったらいいよねって。
それで春頃かな?このお話をなんとなく書き始めて。
でも当然、詰まるわけですよ。
なにせ、チェンゲのお話書いたことない。うっすら関係を妄想したり、ネタメモを書いたことはあっても、お話ができるほど詰めて考えてこなかった。いや、いろいろ難しくて。
だもんでなんとなく書き進めていけても肝心のところが固まってないので、きっと出来上がるのは二年後とかじゃないのか~なんて思ってました。
それがどうしたことか、今月なんだか筆がのりまして。奇跡的に初稿ができ、その後だいぶ時間がかかりましたが年内に完成させることができました~!!!うぉ~っ!!!
…たぶん、「二回目の夜」のお話だからです。
ええと、もともと恋人同士でタワー再会・和解直後の隼竜なんですが、その際の初夜をすっ飛ばして次、二回目の夜のお話なんです。
しかも、すけべの話ではなく、行為が終わったあとのお話。
ええ。たぶん、だから書けたのかなあ。和解後の初夜だともっと練って詰めないといけないから、チャレンジしても完成はだいぶ先だったと思う。
でも、チェンゲのお話が一本書けたことで、もしかしたら今後もう少しスムーズに書けるかもしれない。ちょっと未来が明るい。
ということで。
隼人のお気持ち話です。和解後、竜馬のほうから誘ってきて、隼人は「竜馬が望むのなら」と応えます。銃は返してもらったけれども、それはあくまでも「仲間」としての和解であり、「恋人同士」だった自分たちの関係の決着ではないと思っていて、もしかしたら竜馬に「最後」を宣告されるのかもしれない、と思う隼人です。
でもちゃんとハピエンです。このサイト、「チェンゲ」の項目がやっとできました~!!
あとでpixivにもあげます。約6,000文字。
こちらも参加中です。【二次創作:BL‐24あ1】にスペースあります。
もしよかったら遊びにきてください~。


