新ゲ隼竜のお話、2本アップしました~

日記

今年初隼竜!
持ち越しているすけべな隼竜の完成はまだもうちょっと先だ!

今回は4,000文字ちょいくらいのお話が2本です。

1.『未だ名前のない感情』
つきあってない隼竜。ものの弾みでセックスしたら相性がよくて何となくセフレ状態になっています。竜馬が「おめえ、俺のことが好きなのか?」という問いをして、そこから妙な感情が自分の中にあると気づき始める隼人のお話です。まだ恋心を自覚する手前。
書きたいなあと思っていたけど、途中で筆が止まってたお話です。ちょっと続きやってみるか~と向かったら、なんか急に書けまして(;´∀`)

こういうときもあるから、途中まででもいいから書けるときに書いておくの大事だったです。

2.『閾値比べ』
つきあってます。黙々とPCに向かう隼人に痺れを切らした竜馬がこたつの中で足コキを仕掛けるお話です。これはですねえ、ついったで〇るちる編集部の【冬季限定】冬しか見られないドエッッップレイっていう投稿の、『コタツの中で足コキからのなし崩し〜』がツボってしまった2024年12月の妄想を形にしたものです。いつか書きたいと思いつつ1年以上経ってましたね。全部妄想通り、ではないですが、可愛い&えっちにできたかなと思います。
服の上からなので直接的な描写はほぼありませんが、最後にチラッと隼人のブツが出ますのでR18です。すけべ本番になだれ込む手前で終わっているので、ご容赦ください。
ちなみに、こたつは竜馬がねだって隼人に買わせて、隼人の部屋に置いてもらってます。最初は渋ってましたが結局買ってくれるし、一緒にこたつに入ってくれる辺り、隼人は竜馬にベタ惚れですよ。
それと、「閾値」は「いきち」と読みます。人の感情とか状態が変化する刺激の境目の意味合いで使っています。
竜馬の「退屈の閾値」、ふたりの「我慢の閾値」「欲の閾値」などを意識してます。あと、これは今回知った豆なんですけど、「閾値」って「しきいち」って読みもあって、

『生理学や心理学では「いき値」が、物理学や工学では「しきい値」が、学術用語として定着している。』Wikipediaより

らしいです。「閾値」は「いきち」で、「しきいち」は「しきい値」で覚えてたので、同じ漢字でこういう区別があるのは知りませんでした。創作してると知識が増えるね。

 

まあ、こんな感じで今年もゆるく下駄活していきます。よろしくお願いします(´∀`*)

 

「いいね」ありがとうございました!!