タイトル通りです!!!
実は11日、寝る前にもやもやとネオゲ隼號のバレンタイン話が思い浮かんで参りまして。
書きたいな~と思ったものの、どうあがいても時間が足りない。せめてふせったーとてがろぐのほうで供養として流れをまとめようかなと思ったのですが、それもそれなりに時間がかかるな、と考え、思い切って一番書きたい場面切り取りでいっちょやってみるかと実行した結果です。2,200文字くらいで短いですが、號くんが隼人に「世話になっているから」とチョコを渡すシーンができました。はやごですが、実際はまだお互いに「好き」という気持ちをちゃんと自覚していない、はやご未満の卵状態でのお話です。
いや、本当はねえ、話の流れに2パターンありまして。
①隼人にあげるチョコを外に買いに行ってトラブルに巻き込まれてチョコがダメになったので手作りして渡すお話
②翔ちゃんと剴くんに誘われ(お手伝い)、ネーサーのみんなにチョコを配ろうとする中で、「特にお世話になった人に別に作っては?」と翔ちゃんに言われて隼人へあげるチョコを手作りする話
があったんですよ。
それでねえ、ネーサーって職員何人くらいなんだろうなって。
サッとネットで調べたら、大戦中の日本の空母が1,000~2,000人くらい、現代のアメリカの原子力空母が5,000人くらいの乗員数、三沢基地が5,000人くらい(家族除く)らしいので、ネーサーの規模だと1,000~3,000人くらいなんですかね?
それでまず何となくでも人数決めるか~?ってところでちょっと詰まって。①も、チョコがダメになる原因をあれこれ考えて、強盗に巻き込まれる、まではよかったのですが、川ポチャもちょっとだし、子供とかわんこを助ける過程で潰れたら、助けられたほうが気に病んじゃうだろうし。みたいなところで落としどころを探っているうちにタイムオーバーが見えてきたので諦めました。
まあ、来年のバレンタインにすれば時間はありますが、「今!今書きたいの!!」となってしまっており、苦肉の策で一場面切り抜きにしましたとさ(;´∀`)
若干、最初の想定と違うところはありますが、でも一番書きたかったところは書けたのでチャレンジしてよかったです。
(でもさあ、隼人にあげる用に、って作りながらこっそり翔ちゃんと剴くんにあげる分も作っててさ、「おまえらに」って渡す號くんも書きたかったのだよ)
まあ、言い訳がましくいろいろ並べ立てましたが(爆)、初めて隼人に対して「ぎゅん」ときちゃう號くんもいます。ここからはやごになっていく、最初の地点というイメージで書きました。よかったら読んでいってください(^_^)ノシ
「いいね」ありがとうございました!!

