バレンタインの拓馬←カムイのお話『知らぬが無邪気』の続きができましたーっ!!!!!
いや、もうマジで「!」5個つける。なんならもっとつけてもいい。
バレンタインが2023年、ホワイトデーが2026年。えー、3年かかりました(^_^)v
本当は次の年くらいに書き上げたかったのですが……まあ、ちょっと実は書くのが難しいな~と思ってた部分があって、がっつり向き合うのをゆるく避けていたところもあり。でも「書きたいな~、ここのシーン自分的には激萌えだから形にしたいな~」なんて諦めきれず、毎年ホワイトデー前数か月はあがいていた記憶。
それが今年は形にできて、本当によかったです(ノД`)・゜・。
この機会を逃すとね、また来年になるし、そうなったときにちゃんと最後まで書き切れるか不安もあったのでね、うん。
拓馬がカムイを誘って植物園デートするお話です。拓馬はチョコレートを受け取ってから、カムイのことをどう思っているのか、じっくり考えて、自然に、何となく持っていた気持ちに形を与えます。それが今回拓馬⇄カムイの状態となって現れますが、お話はカムイ視点で書いているため、拓馬の気持ちの変遷の直接描写はないです。この点はご容赦ください。
まだお互い「好きだ」とは言ってなくて、でも距離はちょっと近くなって、関係が変わっていくふたりを見守ってください。
タイトルに使った「淡雪」は春の季語らしいです。いいですね。つけたあとで調べて知りました。春の芽生えと初恋の初々しさが重なっていい感じ。
ほんと、拓カム青春してくれ。約2万文字です。
よかったら読んでいってください~。
「いいね」ありがとうございました!!

