浅間山見物日記 その2:1日目小諸まで

日記

4/11、9:32東京駅発「はくたか」に乗っていざ出発です。

その前に駅のトイレに寄ったらどこかのお母さんが「◯ちゃん!ちょっとほんとに急いで、乗り遅れるから」とお嬢ちゃんに言っていて、たぶん女子トイレにいたみんなが一瞬緊張したと思います(笑)。でもそのあとのお母さんの催促が聞こえなかったので、きっと間に合ったんでしょう。相変わらず女子トイレは待機列ができるから時間ギリだと読めなくて怖いよね。

天気は両日晴れの予定。最初は土曜日が曇り〜雨の雰囲気もあったのですが、大丈夫のようです。私結構雨女気味なんですが、これは嬉しい。
軽井沢で降りてしなの鉄道線に乗り換え→小諸駅のルートです。軽井沢まではちょうど1時間。途中、山が見え出した頃にAR山ナビアプリをお試し。動いてるからカメラに表示される山の稜線が実際とはちょっとズレてはいますが、ちゃんと山の名前出してくれます。立ち止まってたらいけそう感。
というか、北陸新幹線、足元広っ!!!
指定席にしたんですが、秋田新幹線のグリーン車と同じか下手したらもう少し広いぞ?とか思ってなんか羨ましかったです。

◆◆◆

10:32軽井沢着。
うおっ、ひんやりする!さすが軽井沢!と思いながら乗り換えへ。しなの鉄道は10:51発。少し時間があるし、軽井沢駅はこぢんまりしてストレートな構造なので迷わないのでね、「どれ、ちょっと外に出てみるか」と。
駅中からしなの鉄道に乗り換えできますが、そちらの駅舎が旧軽井沢駅の建物を使っているらしく、それなら外側から回って建物を眺め、入場しようかなと。あと、外に出たらワンチャン浅間山見えないかな〜と思いまして。

ひとまず先に切符を買います。ここの切符売り場の向かいにロッカーが並んでました。数は割とあります。これなら、帰りに荷物預けてフラフラできそう。改札はIC対応はしていますが、せっかくなので紙の切符にしました。本当はガッチャンと切符に鋏入れてもらえると旅!って感じですが、今まだそういう駅あるのかな?

で、南口を一旦出てみて「お~、山だ〜」、北口に回って「街だ〜」と。北口を出て左手側近いところに山がありまして、残念ながら浅間山は見えません。

北口をそのまま出れば広~いデッキにでます。
浅間山が見えるのはもうちょい向こうかな〜と思いながらデッキを下りてしなの鉄道の駅舎に回ります。

なんか、洒落てますよね。高原、別荘地の駅!って雰囲気はあります。

これは軽井沢駅前の交番。すごい。

駅の中もお洒落。

ローカルではまだおなじみの四人掛けボックス席があります。

ボックス席、こういう小物置きありますよね(*’▽’)
我の高校のときも、通学路線にありました。まだ灰皿が備え付けられていた時代。
(てかたぶんまだボックス席自体はあるはず)

いよいよ小諸に向けて出発です。

小諸まで5駅。
やはり、軽井沢。駅出発してすぐゴルフ場があるのやばい。
そしていかにもペンション風な屋根のおうちが並んだり。こういうのって、古い町並みに揃えるとかもだけど、何か町から補助金とか出るんですかね。

さてさて。
街中を出ていきます。

と、不意に、「ブィ~ッ!!」と奇妙な音が聞こえ出します。
車内を見回すと、私の斜め後ろのボックス席に座ったおじさんが、電動シェーバーでひげを剃ってまして…。

いや、そんなことある???

電車の中でおにぎりとかパン食べるとか、女性がお化粧するとかはありますし見たことあるけど!

電動シェーバーでひげ剃り!?

かなりびっくりしました(;´∀`)

そうこうしているうちに、浅間山が見えます。

うおっ、でっか!!!綺麗!!!

不意に視界が開けて、平地の中に浅間山がどーん!!!と見えるポイントもあります。
私はうっかり進行方向に対して左側の席に座ってしまい、浅間山は右側で、ちょっとシャッターチャンスを逃してしまいました。幸い人も少なかったので、誰も座っていない席にちょっと移動して写真をいっぱい撮ってました。
ほかの人は誰も撮っていなかったので、皆さんジモッティだったのかな。いや、ザック背負った方もいたしな。その車輛ではしゃいでいたのは私ひとりだったということか…(笑)。

実際にはもっと開けたいいスポットがありました。

徐々に角度を変えていく浅間山。
う~ん、いいなあ。
やっぱ、綺麗で大きな山が近くにあるのっていいなあ。

そんなこんなで、小諸駅には11:15に到着いたしました!!!
すごい、記事はまだ到着したばっか!!!\(^o^)/

【リンク】
その1:準備編