鬼畜な新ゲ隼人の短いはやりょ話できた!

日記

先日、新ゲ隼竜のお話、『毒と衝動』に素敵な感想をいただいてとても嬉しかったので、5年前に書いてそのまま手持ちにしていた同系統のお話に手を入れて公開しました。
なるべく言葉を削って、いかに短く端的にテーマを表現するか、みたいな感じでたくさん習作を作った中のひとつです。そういうお話は割と掌編として公開したり、別のお話でちょいエピソードとして取り入れたりもしてたんですが、今回のお話は無理やり度高め、倫理観ナッシングで竜馬からすれば理不尽に襲われる、みたいな話なので、まあ無理に表に出す必要もないかなと思って仕舞いっぱなしにして、何ならちょっと忘れていたくらいです(;´∀`)

1,000文字いかないお話でしたが、少し肉付けして、隼人と竜馬の会話、攻防も付け足して3,000文字くらいになりました。
短いですが隼人の感情描写をほとんど抜いている分、もしかしたら『毒と衝動』より殺伐度と鬼畜度はぎゅっと濃いかもしれないです。ちなみに、抵抗してくる竜馬の首を絞めるシーンがあります。落ちる前に手は離すので、竜馬は意識はありますが、隼人が全然優しくないので、その辺りもひっくるめて楽しめる方がいましたら、ぜひぜひ読んでやってください…!
挿入はないですが、隼人のブツはチラッと出ますし、首絞めもあるのでR18です。注意書き必読です。

 

『ソノ唇ヲ』

 

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