今週末の墓参りwebオンリー、以前は過去作展示のみとしていましたが、新ゲ竜馬がお父さんのお墓参りに行くお話ができたので、短めですがそちらも展示しようと思っています(∩´∀`)∩
わーい!!
書いてみるもんだな。
新ゲ竜馬の過去、家族周り、いろいろ妄想しちゃいますよねえ。
たとえば…。
【父親】
……九州の出。地元にいられなくて上京(空手を極めたいのに理解が得られないとか、別の事業をやっており跡継ぎを強要されたとか)。もちろん新宿生まれ新宿育ちもあり。
【母親】
……父親の幼馴染。駆け落ち。病気がちで早くに亡くなる。もしくは長患いしていて竜馬がバイトして家計を助けていた。
【借金】
……両親どちらかの入院・治療のため竜馬がする。もしくは父親から借金を引き継ぐ。
あるいは父親が友人の連帯保証人になって返済をかぶる。連帯保証人の場合は、あの道場の辺りの土地を手に入れたい893が仕掛けた説もあり。土地持ちの人たちに散々嫌がらせとか力づくで脅して権利書を手に入れようとしてたのに、いっつも一岩さんに阻まれるから、何とか排除したいと思っていて、お金に困っている一岩さんの友人を見つけて無償でお金を貸す代わりに一岩さんに連帯保証人になれと頼み込んで来い、と脅したり餌をちらつかせて無理やり嵌めた可能性もあると思っている。でもこの場合、一岩さんは道場も土地も売らないので893の目論見は外れる。あと、単純に友人が連帯保証人を頼みにきた。
この「連帯保証人になったことによる借金」は一岩さんが完済するケースと、病気になった一岩さんが返済できなくなって、竜馬がいろいろバイトかけもちで代わりに頑張るんだけど、どうにも足りなくて期限が迫ってきてやむなく893から金を借りて返済に充てた、というケース。お父さんの名前で借金を残しておきたくない、息子に借金を残した、とほかの人に言わせないために、竜馬が自分の名前で借金をして返済した。
先の完済のケースだと、一岩さんが亡くなったあと、竜馬が道場維持のために借金したっていう感じかな。
【父親が亡くなったとき】
……竜馬が10代なら、どの辺りかにもよって話がちょっと変わってきそう。高校生の頃に父親が病気で倒れた、なら竜馬は高校を中退する選択肢もあり。でも一岩さんの願いで高校は卒業した、とかもあり(一岩さんが中卒だったので)。
二十歳になったばかりの頃なら成人しているからいいんだけど、竜馬がまだ10代の頃だと契約とかできないので未成年後見人が必要。その場合、道場を売ってくれたあの辺りの土地持ち年配夫婦が後見人になる。
【道場】
……父親が上京して購入した場合、建物は一岩さん名義だけど、土地は高くて買えなくて借地にしている可能性を考えている。身重の竜馬の母親と一緒に道場を探し歩いているとき、古い道場つき土地を見つけて大家さんと交渉するんだけど、高くて買えない。諦めて帰ろうとしたとき、外で待っていた身重の竜馬母を大家さんが見つけて(そのときは雨が降っていて肌寒かった)、物件だけなら、と大家さんが提案して、っていう流れ。
この場合、竜馬が成人するまで建物の権利書を未成年後見人になっている大家さんが預かっていて、竜馬が黒平安京に行っている間に893がいろいろ大家さんはじめあの辺りの土地持ちの人たちを脅したりたぶらかしたりして、まるっと手に入れた。竜馬は二十歳になってそろそろ権利書とかもらいに行かないとなあと思っている矢先に早乙女研究所に拉致される。一岩さんが亡くなっても、竜馬がいたから893はあの辺りに手を出せなかったんだよね…。っていう妄想。
まあ、もちろん土地もちゃんと購入して、というケースもあると思うし、もともと持っていた土地・建物の場合もあると思うけど。
そんなで、組み合わせ次第でいろいろできるよなあって思ってる。
今回の墓参りのお話はこれらの妄想からちょっとずつピックアップした設定で書いてます。弊サイトの新ゲのページと、pixivで公開する予定です。
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